2015年11月29日日曜日

お疲れ様 第3期3年生引退

引退した3年生
11/28(土)3年生の引退試合が行われました。
 結果は、序盤に連打で3点を奪った3年生チームが、追いすがる新チームを振り切り、3-2で勝利しました。さすが3年生といったところでしょうか、貫禄勝ちでした。
 はつらつとプレーする3年生の姿を見て、これまでは勝負というプレッシャーの中でプレーしていたんだなーとつくづく感じさせられました。

 今年の3年生は、とても素直で優しいメンバーでした。先輩達よりも人数が少なく戦力的には苦しいだろうと思いました。でも、精神的に安定感があるので、良い結果が出せるのではという期待がありました。残念ながら結果を残すことはできませんでしたが、真面目に野球に取り組む姿勢やチームを考えた行動は、IGに良い伝統を育んでくれたと言えます。

 引退式では、それぞれの進路予定が発表されました。埼玉の高校で野球を続ける子、高校でソフトボール部に入るという子、高校では野球部のマネージャーをするという子、とにかく何かスポーツをするという子、英語ペラペラを目指すという子などさまざまでした。どの道に進んでも素直な子供達なので、きっと良い結果が出せることを信じたいと思います。

 さて、3年生が抜けてスタートする第4期チームには3年生の思いを引き継いで頑張ってほしいと思います。そしてなんと言っても、夏に開催されるであろう軟式野球連盟主催の初の全国大会で結果が出せるようにしてほしいと思います。

 そのためにも新1年生にぜひ仲間になってほしいと思います。茨城県の現状として、小学校で野球をやっている女子はたくさんいますが、中学校では別の部活に入る子がほとんどのようです。中学校で男子の中で野球を続けるのはなかなかたいへんだとは思いますが、ぜひ野球を続けてIGに入ってほしいと思います。現6年生で野球を続けたいと思う子は、体験入部でも練習生としての参加でもOKです。ぜひ、グランドに足を運んでほしいと思います。











































 
 



























2015年11月21日土曜日

2015秋季KB全国1回戦敗退

 秋季KB全国が11/21東京大会で行われました。茨城は1回戦、千葉に残念ながら8-0の完敗で終了しました。
 3期目の今チームは、気持ちのいい3年生を中心に勝たせてあげたい雰囲気があったチームでした。今大会のパンフレットに前年度準優勝だった先輩達の写真が載せられていたのを目を食い入るように見ていた選手達でしたが、今年のチームが残した野球に真剣に取り組む姿勢は、新チームに必ずや受け継がれると期待できます。
 
 どうやら来年は記念すべき全軟連の女子中学生全国大会が開催されるようです。4期目の茨城女子として、ターニングポイントとできる大会にしたいと希望します。



















2015年10月12日月曜日

秋KBに向けて埼玉と練習試合

 久しぶりに練習試合です。
 第1試合はキャプテンキョウカの先制打で幸先良い展開になりましたが、7回2-2で特別ルールになりました。結果的には、表の攻撃でミユナの強い打球を埼玉ショートのファインプレーで0封された裏の守りで、浮いたストレートをセンター前に運ばれサヨナラ負けという結果でした。
 サインミスやエンドラン失敗など課題はありましたが、エース格のモモカに安定感が見られたことが収穫でした。
 
 第2試合は6-4で勝利しました。互いに教育リーグ的意味合いのなかでしたが、3-0のビハインドから展開を読んで逆転できたことに意味があったゲームでした。

 水害の関係で、石下球場から急遽つくば国際高校のグランドをお借りしました。女子中学生の練習試合のために、グランドをきれいに準備してくれたつくば国際の指導者、選手に頭がさがります。姿勢や気持ちを大切にする姿勢に感動しました。これからの活躍を応援したいと思います。

2015年8月30日日曜日

関東中学生女子軟式野球大会第3位


 8/29(土)・30(日)、第1回関東中学生女子軟式野球大会に参加してきました。この大会は昨年度まで千葉県中学生野球連盟主催で関東近県交流大会として実施されていたものが、正式に大会化されたものです。(千葉県のまとまりの良さはこの連盟によるところが大きいと思います。中学校の野球部の顧問がみんなで野球の発展を考えています。羨ましい限りです。)

 初日の予選リーグは、延々と小雨が降る中での試合でした。                      

 第1試合は群馬に6-3で勝利しました。群馬は好投手と攻撃力があるチームでしたが、初回に先頭打者のキョウカがヒットで出塁したことで攻撃のリズムが生まれ、序盤からタイムリーが出るなど得点を重ねることで勝つことができました。

 第2試合は千葉B(千葉の1・2年生チーム)との試合です。この試合も初回に得点することができ有利に試合を進める展開になり、5-1で勝つことができました。

 2勝により予選リーグは1位通過になりました。

 2日目は決勝トーナメントです。
 準決勝の対戦相手は山梨でした。この試合も初回に4番のミクのエンドランが決まり,先取点をあげ幸先のよいスタートを切りました。しかし、この試合は昨日とは違い守りのミスが序盤から気になる試合運びでした。1-1の同点にされた後に、4番ミクのツーランランニングホームランが飛び出し、流れからすると勝利をぐっと近づけた状況になったのですが、やはり投手を含めた守りのミスが目立ちはじめ、結局は10-3の惨敗に終わりました。

 決して力的に劣っていたわけではなく、自滅した形になってしまったのでとてもくやしい結果でした。ただ、新戦力として、モモコ(2年生)やサクラコ(1年生)が十分ゲームで通用することが分かったことが収穫でした。(他の選手もゲームにからめるように頑張れ!)
 
 このチームとしての最後の大会である秋のKB大会に向けて、意識の向上が必要であることが浮き彫りにできた大会でした。

       追伸:1年生が5人しかいません。興味がある女子はぜひ遊びに来て下さい。













  

2015年8月5日水曜日

夏KBは予選1勝1敗


 夏KB全国大会は予選リーグ1勝1敗で終わりました。
 
 第1試合は2点先制されながらも追いつく展開に持ち込みましたが、その後もディフェンスがピリッとせず逆転を許し、5-2で城南鵬翔クラブ(東京)に屈しました。全国大会ということで気持ちが空回りしていたことと、受け身になっていたことが敗因でした。

 次の日の予選リーグ第2試合愛知アドバンスジュニア戦も、初回に2点を献上する初日と同じパターンになってしまいました。前日に1敗しているので、今日は秋に繋がる野球をやることを目的にしましたが、痛いスタートでした。しかし、選手もさずがに2敗はヤバイと思ったのか、ギヤが若干入り、逆転で勝利することができました。

 3年目となり、チームとしては確実に成長しています。しかし「勝つ」という点で考えると、まだまだ精神的にもプレーにも甘さがあることが今大会で学んだことです。

今回の大会で学んだことを秋の大会に生かしてほしいと思います。