2017年3月27日月曜日

やりました 関東大会 準優勝!!

雨のため室内で実施された閉会式後

 3/25.26に埼玉県で第4回関東女子中学生大会が開催されました。
 
 結果は、なんと準優勝です。チームとしては、この1月にスタートしたオール茨城ガールズです。ハイレベルのこの大会で、よもや決勝に進出できるとは快挙です。決勝では3年生チームで唯一出場したオール埼玉に貫禄を見せられた結果となりましたが、2回戦のオール千葉、準決勝では4連覇を狙うオール栃木を破っての決勝進出は、京都の全国大会を目指す意味で十分以上の成果でした。

 この結果の要因は、今年から県中体連強化部のチームになり、全県挙げての協力の下にチーム運営がなされるようになったことが一番大きいです。県内の中学校の顧問の先生、強化部の先生方、ご協力ありがとうございました。

 また、保護者の皆様にも本当にご協力をいただきました。練習や大会参加のための遠方からの送迎なくしてチームを運営することはできません。また、活動する上ではもちろん費用が必要です。それらを快く理解してくださり、応援してくださったからこその今回の結果です。感謝の念に絶えません。
 
 3年生のOGも応援に駆けつけてくれましたが、これまで関わってくださったOG達、OG保護者の皆さんがチームの礎を築いてくださったことも忘れることができません。

 今後も皆さんのご協力をいただきながら、夏の京都を目指したいと思います。

 新1年生の皆さん、4/1(土)から新年度の練習を開始します。会場は決まり次第アップしますので、ぜひ、参加してください。



































2017年3月12日日曜日

練習試合 早稲田大 筑波東中 小学生ガールズ

早稲田大女子軟式野球部と

筑波東中野球部と

 3/11(土)は、筑波東中学校で、早稲田大女子軟式野球部、筑波東中野球部と練習試合をさせていただきました。
 
 早稲田大は、元気がありキビキビしていて、野球を楽しみ真剣に取り組んでいる素晴らしいチームでした。聞くところによると、20年以上の実績があるということで、歴史を感じさせられました。
 
 特に素晴らしかったのは、キャッチャーの寺内さんのワンバウンドを止める技術と意識でした。IGのキャッチャーのリナに、「早稲田のキャッチャーをよく見なさい。どんなワンバウンドも身体で止めている。」そい言うと、リナも一生懸命ワンバウンドを止め始めました。2試合目になると、リナはほとんどのワンバウンドが止められるようになりました。 飲み込みが早い!

 早稲田大と練習試合をさせて頂いて、守備の要であるキャッチャーが大化けしました。一期一会という言葉通り、リナにとってもIGにとっても早稲田大との出会いは大きかったです。ぜひ、また胸を貸して頂きたいです。本当にありがとうございました。

 筑波東中は熱心な先生の指導の下、元気で、そして豪快さときめ細かさを使いこなす、勝てる匂いがするすばらしいチームでした。特にクリーンナップは、スラッガー揃いで将来性がうかがえました。聞くと、オール県南の選手だそうで、「今年もオール県南は強いな。」と思わされました。

 オール県南というと6年ほど前に、全日本少年で全国制覇したときの飯田投手は、現在東洋大のエースでキャプテンということで頑張っているようです。

 Bチームは、美野里中学校をお借りして、小学生ガールズ6年生と引退試合を行いました。

 6年生はぜひ、中学校の野球部に入部して、IGにも入ってほしいと思います。新1年生の加入を楽しみにお待ちしています。   4月は4/1(土)と4/15(土)に練習を実施しますので、ぜひ、参加してほしいです。

2017年2月12日日曜日

団結に向けて =初練習試合=


 チーム結成、初の練習試合を行いました。

 これまで練習を2回しか行っていないので、本来であれば練習試合などできる状態ではありません。  私達スタッフも選手の名前もポジションも分かっていない中での練習試合です。

 この練習試合の目的は、ずばり“チームづくり”です。まだまだチームとしての連帯感、雰囲気が、当然ながらできていないので、それをつくることを目指しての試合です。
 
 強豪の三鷹クラブさんが、わざわざ取手まで遠征をしてくださいました。ポジションも決まっていない、連係プレーも分からない状態ですから、もちろん勝つことはできません。それでも、ゲームを通して、チームとしてコミュニケーションがとれたことは、大きな価値がありました。

 自分の課題をみつけたり、女子野球のレベルを知ることで、個々人としても、チームとしても糧にできたことと思います。選手には、ぜひ、明日を目指して頑張ってほしいと思います。

 この練習試合で再確認できたことがあります。それは、投げる・打つ・走るが仮にできたとしても、野球にはならないということです。

 つまり、打たせないように投げてくる投手の生きたボールは、実践を通して打てるようになるものであり、ランナーがいて、初めて生きた打球処理ができ、実際に塁に出て、初めて走塁が分かります。
 女子は、中学校の野球部に所属していても、ゲームで養われる、いわゆるゲーム感覚、野球感が、残念ながら育っていないことが多いです。

 でも、だから伸びしろがあります! だから、これから野球が分かるようになり、野球の楽しさや難しさが分かります!  そういう考えで、今後もオール茨城ガールズの一員として、選手には、前を向いて頑張ってほしいです!

 小学校6年生のナユが初登板をしました。サウスポーから繰り出されるストレートは見事でした。また、牛久の6年生が3人顔を出してくれました。県北地区の先生は毎回練習に参加してくれます。「レベルが高くて驚きました。」とおっしゃっていました。(少しずつ、中学校の先生方にも理解が広がればと思います。) 土浦三中の桜井先生も毎回来てくれます。
 
 今回、ひ弱なチームに胸を貸してくださいました三鷹クラブのスタッフ、選手、保護者の皆様に感謝申し上げます。また、グランドを貸してくださいました取手一高野球部にも深く感謝申し上げると共に、今後も応援させていただきたいと思います。













OG(中3です)

小学生のナユです